ほくろがコンプレックスなら施術を受けよう【肌の表面にある黒い点】

レーザー治療で消せる

医者と看護師

綺麗に除去するには

ほとんどのほくろはレーザー治療で除去することができます。レーザー治療ができるのは、皮膚科やスキンクリニックですが、美容目的なら美容皮膚科クリニックがおすすめです。美容皮膚科なら様々なレーザーを導入していて、肌に負担が少ないように、綺麗にほくろを取ってくれます。レーザーの照射自体は数分で終わり、軟膏を処方してもらってすぐに帰宅できます。後を残さないように綺麗に仕上げるには、医師から言われた指示を守り、丁寧にスキンケアをすることが大切です。絆創膏はしばらく剥がさないように気をつけて、お化粧をする場合は絆創膏の上からします。絆創膏は強力な粘着力があるので、洗顔やクレンジングをしても落ちません。レーザーをして2日後くらいに剥がして、1日一回、夜寝る前に処方してもらった軟膏を塗るようにします。紫外線を浴びるとメラニンが生成されてほくろが再生したり、レーザーをしたあとがシミになって残るリスクが高まります。そうなってから後悔しないように、患部にはムラなく日焼け止めを塗ることが大切です。低リスクで簡単なレーザー治療は、ほくろはもちろん、しみやあざ、肝斑などの治療にも用いられています。レーザーといっても沢山種類がありますが、一般的にほくろ治療には炭酸ガスレーザーやQスイッチYAGレーザーを用いることが多いです。レーザーごとに効果や経過が違うので、まずは患部を医師に診てもらい、どういうタイプのレーザーが効くか診断してもらうことが大切です。ほくろのレーザー治療にかかる医療費は、病気以外だと自己負担です。ただ、100%自己負担でもとても安く、クリニックによっては2千円前後で取ってくれます。小さなほくろなら高くても1万円を超えることはなく、お手頃な医療費で除去できます。悪性黒色腫(メラノーマ)をレーザー治療で除去する場合は、健康保険が適用されます。その場合は、美容皮膚科ではなく一般皮膚科や総合病院に行って治療を受ける必要があります。小さかったのにいつの間にか大きくなってきていたり、盛り上がって成長してきているタイプのほくろは、悪性を疑って早めにクリニックに行くのがお勧めです。

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